Georgia Life

2009年 難しい年になりそうだ

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2006.10/16 [Mon]

tai就職おめでと!!

どうも、ジョージです。

TAI、就職おめでとう。
なんだかんだ希望通りの路を進んでいるあんたはえらい。
俺もがんばるよ。

卒業まであと半年。
俺もいい加減先のこと考えはじめないとまずいな。

byジョージ


↓今日は音楽の話題。



今日は音楽の話題。
音楽で悩みを持つ方には読んで欲しいです。

先日今流行のMP3プレーヤーを買いました。デザインとか機能としては今流行のリンゴ社のものが好きですが、みんな持っているのであえてちがうものを買いました。

そのMP3プレーヤーをフルに使ってギター・ドブロ・そしてボーカルの練習に役立てているわけです。ドブロのおいしいフレーズを見つけるために、好みの曲を詰めれるだけ詰めてランダムに聴く。お、これいいじゃんってフレーズは片っ端からコピーする。MDではめんどくさくてできなかった作業も、時代の流れとともに解決されていくのですね。

今まで自分の声を録音しないとって思いつつ、機材がないのと自分の思いっきりがないのとで、なかなか実践には移せませんでした。僕のMP3プレーヤーは録音ができます。というか、録音できるものを選んで買いました。操作は簡単なのであとは自分の意志あるのみ。

最近よく録音しています。録音するとはっきりと自分の歌の何がいけないのかがわかります。誰にも文句を言えず、結局少しずつ改善していく作業を繰り返すしかないのです。この練習を始めたのは1年生のとき。当時はMDレコーダーは高価だったので、ヨドバシカメラで4000円くらいのカセットレコーダーを買って録音してました。今でもその録音は残っています。

この練習を始めたときは毎日凹んでいました。誰でもそうですが、自分の声なんてなかなか好きにはなれない。そんな声で音程が外れていようものなら間違いなく凹むでしょう。凹む作業をしばらく続けた結果、自分では納得いかずも、人からは「うまくなったね」とか、「ジョージの歌いいね!」って言ってもらえるようになりました。でもやっぱり自分の声は嫌いでした。

そもそも歌うこと自体にコンプレックスがあって、6年も歌っていて、気持ちよく歌うことができた記憶はあまりありません。気持ちよく歌いたいという気持ちと、丁寧に歌いたいと思う気持ち、両方を同時に満たすことって意外とむずかしくて、気持ちよく歌っているときはたいてい音が外れていて、音程を気にして歌っているときはたいていかたっくるしい歌い方になっているんです。

そのことにはかなり前から気がついていました。んで、どっちを優先するか考えました。かっこいいと思った人がどのように歌っているか、そう考えたとき、自分にとってかっこいいと思った人は、細かいことは気にせず、思いのままに歌っていたBILLさんでした。いつも「Hey、ジョージ、今日は楽しかったよ!!また一緒に演ろうぜ!!」って言ってくれるアメリカ人のお兄さん。僕は彼の方向で音楽をやっていくことにしました。

WINGRASSというバンドに入れてもらってからは、バンドメンバーがみんな面白いひとばっかなので、時には僕の歌をじゃまするくらい楽しい演奏をしてくれ、おかげさまでいつも楽しいステージをさせていただいています。
でも、それでもやっぱり自分の声は好きになれずにいました。



ところが、
つい最近自分の中で大きな変化がおきたようです。
ある日自分の声を録音して聞いてみたとき、初めて自分の声が好きになりました。音程もはずしていたし、リズムもルーズ、切れ味もない自分の歌でしたが、なぜか自分の声を聞いて「いいな、俺の声」って思える瞬間でした。何がよかったのかは未だにわかりません。でも好きだって思いました。日常の生活で突然思ったことなのですが、この心境の変化がどれくらい大きなものかは想像できません。

自分の経験からして、こういう気持ちの変化ってのはあとで考えるととっても大きいターニングポイントになるんです。自分の声が好きだってことは、僕が自分のマーチンのギターHD28の音が好きだってのと同じこと。僕のマーチンはいつも僕をやる気にさせてくれます。自分の声が好きで自信がもてるようになったとき、自分は歌うことに対して貪欲に慣れると思います。自分の声が思うように使えていないならば、思うように使えるようになるまで練習することでしょう。

この変化は自分にとってとても大きな変化であると思います。


byジョージ
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[Comment]

 

  • tai 
  • URL 
  • at 2006.10.17 19:23 
  • [編集]
ジョージありがとなー
初日はいいかんじだった

 

  • george 
  • URL 
  • at 2006.10.17 15:51 
  • [編集]
高瀬さんどうもありがとうございます。

去年今年と一年目バンドを組んだのは、新鮮な空気をもらいたいってのもありましたが、やっぱり一から始めてここまでできるようになった自分が今までどうやってきたかってのを伝えたかったからです。

自分のやってきた方法が一番正しいとは思いませんが、去年も今年もバンドの一年目が期待通り成長してくれているので、やりがいがあります。というか、期待以上です。

僕は7年目として、なによりブルーグラスの楽しさってのを伝えたいです。北大製はどうしても技術から入ってしまうので音楽本来の楽しさはその次になってしまいやすい気がします。

そんなわけで、WINGRASSはやっぱり今の方針のままで、とにかく楽しいバンドで行きたいです。お客さんを楽しませる前に自分たちが楽しみたいです。もちろん技術の向上は必須ですけどね。まだまだうまくなりたいのでがんばります。

でもあと2ヶ月はドブロに重点を置かせてください。

 

  • 高瀬 
  • URL 
  • at 2006.10.16 23:31 
  • [編集]
それは素晴らしい!その感覚、大切なことだよね。


自分の声ってなかなか好きになれないもんなあ。ジョージみたいなことを思っている後輩はたくさんいるのだろうから、練習方法など色々教えてやって下さい。


思えばウイングラスを組む時にジョージに声を掛けたのは、耕平と2人でエニウエイに出ているのを見て、こいつらと組みたい、と思ったのです。特に美砂がジョージの歌を気に入って誉めてたんだよなあ。


と、とりとめも無く思い出しました。あと、この前ウーイーやらなかったけど、やっぱりやらんとダメだね。最後にあれをやらんと締まらない。

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