Georgia Life

2009年 難しい年になりそうだ

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2006.08/07 [Mon]

宝塚フェスに行ってきました。

3年ぶりでした。
夏の宝塚フェス。
まさか行けるとは思っていなかったのでいく前からウキウキ・・・
のはずが、研究と酒に追い込まれ、
目にクマができた状態でフェリーに乗り込みました。

自分以外は3年目ばっか。
年の差はあっても気持ちでは若いつもり。
軍人将棋などで20時間の船旅を満喫。

翌日よるに恒例の天橋立へ。
4時近くまで飲んで寝る。
朝9時ごろ、お約束の海へ。
ここまできて泳がない理由がない。
いつものようにジーパンのまま海にダイブ。
となりにいた高校生のグループが口をポカンと開けてわれわれを見ていました。あなたたちは間違っていません。私たちの頭がおかしいだけですから。
いつものように温泉で海水を流し、
ジーパンを洗って、
急いで駅に向かう(俺は車)。

何度か迷いながらも無事宝塚に到着。
まだ3度目なのに、もう何度も来たかのようなアットホーム感。
テントを建てて夜に備える。
この時点で北大からは6人(Gu2,Mn2,fd2)なのになぜかバンド枠は5つもある。誰だ、こんなにエントリーしたの。GuGuMnとか、GuMnとか、GuMnFdとか、普段あまりやらない編成で宝塚のステージに臨む。初日のできはともかく、二日目のステージでは意外と好評で、勢い任せな学生バンドが主流な今の時代にトラッドやオールドタイミーな音楽を好んで演奏する姿が、おじ様お姉さまがたに受けたようです。

今回のフェスの最大の収穫はたくさんのドブロ弾きに出会えたこと。
学生のドブロ弾き3~4人と、
師匠と、
ちょっと前まで学生だったドブロ弾き2人に出会いました。

学生のドブロ弾きにはパワーをいただきました。
楽器を始めてまだ数年でなんであんなにがっつり弾けるの??あなたたちは。テクニックよりやる気を分けていただいた感じです。

金曜日のドブロを持って朝師匠のところに行きました。
師匠も俺の顔を覚えていてくれたみたいで、すぐにワークショップが始まった。今まで誰にどう弾けとも言われずに、完全な我流でドブロを弾いてきた俺。基本の基の字も知らない。なかなかこんな機会はないと、質問できることは全部質問して来た。師匠もいろんな技を教えてくれた。3時間くらいだろうか、35度近い夏の日の木陰で、時が経つのも忘れて、体は汗をかくことさえ忘れ、ドブロの講義に夢中になっていました。

その日の夜だったか、京都の大学の3年目くらいのバンジョー弾きとジャムった。初めて一緒に合わせるのになぜかコーラスがぴったり!!。ブルーグラスの世界の狭さを感じつつも、初めて会った人といきなりジャムができることに感動して思わず握手を求めてしまった。日本にはたくさんのブルーグラッサーがいるんですね。それだけでもとてもうれしいことです。

土曜日夕方、一眠りしようとしたら他大学の女性が遊びに来た。楽器を弾くことよりもフェスで遊ぶことのほうが好きな方なようで、一見おとなしそうで、突然ぼけてくる、やっぱり関西人なんだて思いました。ちょっと前までは関西人はうるさくしつこくて嫌だって思っていたけれど(すみませんでした)、最近はいつも楽しそうな関西人が大好きです。自分はそこまでハイテンションにはなれないけど、自分も日々の生活を楽しく生きようと思いました。大阪があんなに暑いところじゃなかったらきっと大阪に住みたいと思います。活きのいい街って好きです。

彼女に誘われてバンガローへ。そこでまた運命的なのか、その日ステージで見てかっこいいなーって思ってたドブロ弾きの方に会う。すばらしいフレーズを奏でる方だったので、どうやったらそういうフレーズを弾けるんですか?って聞いてみたら、「ぜんぶ奇跡だよ」っておっしゃってました・・・・・。型にはまらないことが大切なんだろうな。そのかたの話で、意外と安くドブロが手に入ることがわかり、本気で購入を考えいるところです。


札幌を出るときは隙間の多かった自分の胸に、たくさんの夢と希望を蓄えて北の大地に戻ってきました。北海道もここ数日暑かったようで、夏も冬も暖かい俺の部屋でだらだら汗をかいて夏の続きを満喫し寝不足を解消すべく夢の世界へ。

今日は月曜日。朝9時半にバイト先に向かう。帰ってきて気になっていた長い髪をばっさり切って、自分の畑へ。もう3週間近く雨の降っていない北海道。でも俺の大豆は元気に丈を伸ばしていた。たった5日でこんなに変わるのかって位立派な姿になっていた。俺だってこの5日間でこんなに大きく成長してきたんだ、と、大豆と背比べしてしまった。

今いつものように研究室のPCの前で作業をしているが、自分の中では何かが大きく変わりつつある、そんな気がする。今年の夏はまだ長い。今年は自分にとって大きな転機がやってくる、そんな気がしてならない。何がおきるかわからないこの世の中、確かに不安を感じる。でもな、人生何が起きるかわからないから楽しいんじゃん。自分の可能性を信じていろいろなことにチャレンジしてみようと思います。



ジョージ
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