Georgia Life

2009年 難しい年になりそうだ

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2006.07/10 [Mon]

結果だけが全てではないと思う

ワールドカップがついに終幕しましたね
決勝のイタリア対フランス
フランスがここまで登ってくるとは予想していませんでした
しかし、ここまできたらジダンのラストダンスを応援したくなります
が、ジダンの最後のプレーはなんと頭突きでした
ボールの競り際ではないのに相手に頭突き
故意の暴力行為として一発退場になってしまいました
あのフィールドでどのような会話の流れがあったのかわからないですが、
熱くなってしまったんでしょうか・・・
おそらく皆残念な気持ちを持っているのではないでしょうか
ジダン本人にとっても不本意なラストダンスだったと思います
手を出さなかったのがギリギリの自制心に見えました
 
結果としてはこのように残念なことになりました
しかし、結果が全てではないと思うのです
経済の発展から結果主義が幅を効かせていますが、
結果だけで物事を判断するのは僕は嫌いです
ジダンの例で言えば、
これまでのジダンの功績とか、
それ以前のジダンの努力、
そういうものをリアルに評価したいんです
だから最後に退場があったからといって、
僕は彼の評価を下げません
 
過程の中で得たものや、
過程の記憶をもっと大事にしていきたい
そういう社会になったら、
落ち着いた平和な社会になるんじゃないかなと思います
願わくば、結果主義の人たちの心に届いてほしい
 
定演にむけての練習は、
定演のためにあるのではなくて、
その練習を実りあるものにするために定演という目標がある、
と捉えています
だから定演で結果をださなきゃいけないっていう焦燥感を持つ必要はないと思うのです
だからこそ、僕には本番と練習の垣根があまりないのです
故に緊張もあまりしないし、逆に練習には一生懸命になれます
でもやっぱり皆は目標が全てなのかな・・・
目標までの道のりはそのための布石でしかないのかな?
かなり残念
過程を楽しめる自分は、それはそれで幸せかもしれないな
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