Georgia Life

2009年 難しい年になりそうだ

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2006.07/06 [Thu]

世の中のみなさまへ。旅のススメ。

今研究室のゼミが終わりました。
ほっと一息です。
といってもパワポの作成30分、発表30分と、超手抜き。
他の人はみんな7、8ページくらいの資料作ってんのに。
俺はもちろん資料なし。
俺にとってゼミは「やらないといけないこと」ではないのです。
それが通じる研究室にいるってのはとても楽です。

最近担当の先生にさえ何も言われなくなりました。
放任主義というよりは単純に放置されている気もしますが。
まぁ、結果オーライ。
自分のペースで自分の好きなことを好きなように研究する。
これが研究者ってものでしょ。な~~んて。
でも俺は研究者にはなりません。
研究も楽しいけれどもっと楽しいことを知ってしまった。


最近寝ていない時間はフル活動です。

公務員の勤務時間帯は研究、
週2のバンド練、
週2の家庭教師、
週1で3時間のミーティング
月2のライブ
月2で4時間程度のバンド練
週末は農村へGO企画

あいている時間をうまく利用して楽器の練習してます。
充実しているのはいいことだ。
でも自分の人生のことをゆっくりじっくり考える時間はあまりない。
なんもしなくてもいい時間ってのが、人生のことをよーく考えるのに適した時間なんだよな。

旅するってのはそういう時間なんだろう、きっと。
俺は6年間の学生生活でたくさんの旅をした。北は稚内、東は根室、西は広島、南はニュージーランドのクライストチャーチまで。

日々の生活に疲れて一人旅をしたって何の癒しにもならなかった。
何度そんな旅をしただろうか。
結局自分が疲れていることを再認識する。

目的地のある旅なんてのはなく、それは旅行というものだ。
旅行はかけがえのない思い出になる。そんないい思い出がたくさんある。友達の大切さを認識する。

ふと立ち止まってみた時、なんとなく旅に出る、こういうときに一番発見があるものだ。別に現実逃避が目的でもなく、かといって思いっきり遊びに行くわけでもない。何も考えずぼーっとする、これが大事。何もすることのない環境。

電車に乗っているとその辺のおばちゃんの世間話や、女子高生の恋バナ、酔っ払いの独り言、サラリーマンの愚痴・・・・いろんな会話が聞こえてくる。みんな自分とはまったくちがった世界で生きている。あの人達はいつも何を感じて生きているのだろう?何が生きがいなんだろう?

いろんな人を見ていると、どんな人達が幸せな生活を送っているのだろう?なんて思う。多分、自分から見て一番幸せそうに見える人ってのが、自分にとって一番理想の姿なんだろう。だから、その人が持っていて自分にはないものを身につければいいんじゃん。ヒントはとても身近にあるものです。旅しててよくそう思う。旅ってそういうものを発見できるチャンス。

だから、時間があって、極端に疲れていなくて、なんとなく気分のいい時、旅することをお勧めします。きっといい発見があるでしょう。どこでもいいから、自分の普段行かないようなところに、しかも目的地を決めず、行き当たりばったりでぶらぶらする、そういう旅を世の中の皆様におすすめします。


ジョージ
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[Comment]

 

  • tai 
  • URL 
  • at 2006.07.07 11:27 
  • [編集]
試験が終わったらノスタルジーな旅に出ようと思う
そして色々な写真をとってやるんだ

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