Georgia Life

2009年 難しい年になりそうだ

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2006.06/25 [Sun]

音楽は世界だ!!

昨日はWINGRASSのライブ×2でした。
小樽のカントリーフェス、そしてANYWAYのレギュラー。
昨日一日で40曲くらい演奏したことになります。
ハードな一日だったけれどバンドで演奏して、その演奏をお客さんが聞いてくれて喜んでくれるってのがとてもうれしい。ちなみに小樽のほうは何百人も入るホールでの演奏でした。あんなでかいところであんなにたくさんのお客さんの前で演奏するのは初めてで緊張しました。というのはうそで、いつも(ANYWAY)よりお客さんとの距離が遠かったのでまったく緊張しないで演奏できました。演奏前に客席からステージを見ました。客席から見たステージはどう見てもプロが演奏するステージそのもの。音楽を初めてから7年、7年前はこんな立派なステージに立つ自分の姿を想像できなかった、というか、思いもしなかった。だから昨日は自分たちのやっている音楽を自分たちのやりたいようにやってそれをお客さんに見てもらえたらなって思って演奏しました。

演奏後打ち上げにちょこっと参加してちょこっと演奏してANYWAYに直行、すぐ次のステージでした。いつもの場所でいつもの仲間たちといつもの雰囲気の演奏。昨日はそういう環境をとても幸せに感じながら演奏してました。自分ひとりじゃろくなステージはできない、でもみんな集まったらめちゃめちゃ楽しいことができる。このバンドにいてよかったなって思いました。

でも朝から保ってきたテンションも日が変わる頃にはさすがに限界でした。3ステージが終わって、自分を見に来てくれたお客さんを見送って、さぁ飲もうかと思ったらカウンターにマスターがいない。しぶしぶカウンターに入った。みんなが楽しそうに飲んでジャムっているのを横目で見ながらお客さんと話してました。

最近他の5人のメンバーがネタ系の音楽に染まってってるので、俺はここぞとばかりに俺が高校のときから歌いたかった曲とかを持ってって勝手にバンドの新曲にしちゃおうと思ってます。ジャクソンブラウンという人の歌をいくつか歌おうと思っています。70年代アメリカウエストコーストのシンガーソングライターです。高校の時にレコード屋のおっちゃんに薦められて買った1000円くらいのLP、僕の人生を変えた一枚でした。それ以来彼の音楽にはまって、ギターを弾き始め、歌を歌い始め、髪を伸ばし始め、その姿からジョージと呼ばれるようになって、ブルーグラスを始めて、バンドを組んで、ANYWAYに出て、挫折して、WINGRASS組んでANYWAYに復活していろんな曲に手を出して、安定してきたWINGRASSでついに初心に帰って自分の音楽をやってみようと思います。ブルーグラスの「ブ」の字も知らなかった僕でしたが、当時手にしたジャクソンブラウンやイーグルスが、ブルーグラスと密接な関係を持ったミュージシャンであったことに最近びっくりしています。70年代の音楽には「心」があります。ジャクソンブラウンって人はまさに心で歌う人です。いわゆる歌がうまい人ではありませんが、それで人を感動させることができるってのはそれだけ心を込めて歌っているってこと。僕は歌はうまくないけれど、70年代の曲を歌うときは誰にも負けないくらい心を込めて歌うようにしています。歌は決して技術ではない、だからいくら練習したひとでも心がこめられない歌なら伝わらない。でも、ま、人の前で歌うには最低限技術は必要だし、もちょっと練習してみようかなって思います。音程くらいははずさないようにしたいし、英語の歌なんだから英語の発音を英語っぽく歌おうと訓練中です(昨日来たアラバマからのお客さんに英語ほめられちゃった、えへ。。。。)。


このブログ、見ているのジョージアの面子くらいかなって思っていたけれど、実はたくさんの方が遊びにいらっしゃっているんですね。たまには足跡残してってくだされ。
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[Comment]

 

  • タイちゃん 
  • URL 
  • at 2006.06.26 04:11 
  • [編集]
(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
そうだったの?
そんなに見てる人いるのかな・・・
 
今日はオランダの試合だけどBS映らないから見れない
だからオランダを応援する意味も込めて勉強しとこう

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