自信に根拠なんていらねぇ。
自分を信じること、それが自信だ。
まったく未知の世界に足を踏み入れるとき、心臓が押しつぶされそうなくらいプレッシャーを感じる。夜も眠れないし、メシもうまく食えない。不安になってしまうのは仕方ないことだろう。
でも、そんな精神状態では壁は乗り越えられない。栄養と睡眠が足りなけりゃなおさらだ。結局人間が安定して力を出せるのって、自分が普段の自分でいられる時。不安があっては本来の自分の力は出し切れない。
だからこそ、根拠のない自信を持つといいんだ。「絶対いける!!」「なんとかなるべ、多分」、勝手にそう思うだけで流れは変わる。根拠のない自信が本来の自分を取り戻してくれて、結局は本当の自信につながります。たとえダメだったとしても、世の中なんとかなるもの。
Take it easy!!
Every things gonna be all right!!
明日があるさ。
ログインできたぜベイベー。
俺たちの故郷、ジョージア州に行ってきたよ。
フロリダからのバスはアトランタって街に着いた。
11年前にオリンピックがあったところ。
マラソン有森さんが銅メダルとったとこだね。
でもバスターミナルはモラルのない人でごった返していたし、
片側7車線のハイウェイに車が隙間なく走っているし、
ここは夢に描いていたジョージアとはまったく違う世界だったよ。
でもね、街を出ればそこはやっぱりジョージア。
バスの車窓に写るジョージアの風景、
最高だったよ。
桃の木がいっぱいあった。
でもほとんどはパイニーウッドの林だったよ。
山(RIDGE)は見えなかった。
バラなんて小さな花も、
時速75マイルのバスからは見つけられなかった。
残念。
あ、コットンフィールドsはたくさんあったよ。
バスがジョージアの田舎町を通過してったんだ。
北海道のど田舎にある町と同じくらい寂れてたけど、
その町にはやたら線路と踏切がたくさんあって、
ガタガタだけどピカピカの線路が、
俺たちゃまだ現役だぜって叫んでたよ。
なんだかバンジョーの音が聞こえてきそうだった。
みんな街に引っ越しちゃったのかな?
田舎はあんまり人影もなかったよ。
でも田舎の人はのんびりしてていいね。
みんな忘れかけている何かをちゃんと持ってる。
本人らは気づいていないんだろうけどね。
アメリカを一周して思った。
もうちょっとジョージアに長くいたかった。
アメリカにしてはこぢんまりしているけど、
古きよきものがちゃんと残っている。
ロスとかニューヨークとか行っても何もなかったから、
どうせ何もないならジョージアをゆっくり歩けばよかった。
でも、またお金が貯まって時間ができたら行けばいいや。
いつになるかわからないし、次があるかどうかもわからない。
もう卒業したんだし。
ちゃんと就職する決意もしたし。
でもいつかまた行けたらいいなぁ。
またアメリカに行く、
これは俺の一生の夢なのかもしれない。
俺たちの故郷、ジョージア州に行ってきたよ。
フロリダからのバスはアトランタって街に着いた。
11年前にオリンピックがあったところ。
マラソン有森さんが銅メダルとったとこだね。
でもバスターミナルはモラルのない人でごった返していたし、
片側7車線のハイウェイに車が隙間なく走っているし、
ここは夢に描いていたジョージアとはまったく違う世界だったよ。
でもね、街を出ればそこはやっぱりジョージア。
バスの車窓に写るジョージアの風景、
最高だったよ。
桃の木がいっぱいあった。
でもほとんどはパイニーウッドの林だったよ。
山(RIDGE)は見えなかった。
バラなんて小さな花も、
時速75マイルのバスからは見つけられなかった。
残念。
あ、コットンフィールドsはたくさんあったよ。
バスがジョージアの田舎町を通過してったんだ。
北海道のど田舎にある町と同じくらい寂れてたけど、
その町にはやたら線路と踏切がたくさんあって、
ガタガタだけどピカピカの線路が、
俺たちゃまだ現役だぜって叫んでたよ。
なんだかバンジョーの音が聞こえてきそうだった。
みんな街に引っ越しちゃったのかな?
田舎はあんまり人影もなかったよ。
でも田舎の人はのんびりしてていいね。
みんな忘れかけている何かをちゃんと持ってる。
本人らは気づいていないんだろうけどね。
アメリカを一周して思った。
もうちょっとジョージアに長くいたかった。
アメリカにしてはこぢんまりしているけど、
古きよきものがちゃんと残っている。
ロスとかニューヨークとか行っても何もなかったから、
どうせ何もないならジョージアをゆっくり歩けばよかった。
でも、またお金が貯まって時間ができたら行けばいいや。
いつになるかわからないし、次があるかどうかもわからない。
もう卒業したんだし。
ちゃんと就職する決意もしたし。
でもいつかまた行けたらいいなぁ。
またアメリカに行く、
これは俺の一生の夢なのかもしれない。



